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About
Eric Pfieffer : エリック・ファイファー/Offi副社長兼デザイナー
「エリック・ファイファーは今日サンフランシスコで活躍する最もエレガントでウィットに富んだデザイナーの一人だ。シン
プルな素材から力強く、それでいて人を惹きつけるフォームを 創造する彼の方法には真に感心させられる。」/アーロン・ベツキー(サンフランシスコ近代美術館/建築
・デザイン部キュレーター)
エリック・ファイファーが家具・インテリアデザインの「Bravo 20 」を設立した1996年から1年も経たないうちに彼の作品4点がサンフランシスコ近代美術館の永久コレクションに加えられています。1997年、当館の「イームスとそのかなたに(Eames
and Beyond )」展において展示さた作品は、館長のジェイムス・レインもオフィス用に購入したほど。同年、ファイファーはGAPの日本店舗の内装(インテリア・展示用棚など)を担当。また多くの個人コレクターやデザイナーが彼のプロダクトを購入しています。
ファイファーはカリフォルニア州サンルイスオビスポのカリフォルニア工科州立大学でランドスケープを勉強していた在学中からデザインを始め、ロードアイランド造形大学で大学院に通う間もデザイン活動を続けました。サンフランシスコに戻ったあと小さなスタジオを開設し、数々のデザインオフィスで仕事を経験しながら家具デザインを続け、自身の感覚を磨きあげてきました。「Bravo
20」を設立するまでには輪郭のはっきりした独自のスタイルを構築。ファイファーは「つくる過程と精錬していくことが重要。減らすことによって、素材をよりまっすぐにピュアに表現することが可能になる。」と述べています。
小さなアパートや密集した住宅街はサンフランシスコの名物とも言えるが、これは日本の住宅事情にも通じるところ。こうした限られた生活空間にぴったりの家具のデザインを得意とするファイファー。アーバンリビングに根ざしたデザインを提案するOffiは今後も様々なアワードに輝き、多くの人々の共感を得てゆくことでしょう。 |
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offi/オフィ/1997〜
1997年、イームズ夫妻も在住するアメリカ西海岸に家具ブランドoffi(オフィ)は誕生しました。「心地良く快適なホームオフィスのための家具」をコンセプトに
プライウッド(成型合板)を中心に使用したプロダクトを次々と発表。プライウッドの特性を生かしたその美しいフォルムと機能性は、発表後間もなく世界中で高く評価され多くの反響を呼びました。現在では、MOMA(ニューヨーク近代美術館)のミュージアム・ショップでも販売されるなど、デザイン界に与えた影響をたたえられています。
また、offi製品の優れた点はデザイン性だけでなく、多くの人が手に入れ安い、その価格帯にもあります。プライウッドというローコストな素材を使用することや、独自の生産拠点を設けるなど、多くの人がoffi製品を手に入れることができるように努力を続けています。
日本ではまだなじみの薄いブランドですが、東京都内を中心とした最新のライフスタイルショップではすでに紹介され始めており、まさにプロダクトデザイン界のエッジ(先端)を行くブランドと言えます。 |
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